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2017年8月2日水曜日

女性の8割が「男性のほうが仕事の機会に恵まれている」と回答 理由は「ライフイベントで退職・休職不要」「転勤に対応できる」

(※ニコニコニュースからの引用)

エン・ジャパンは7月31日、女性の雇用機会の関わる調査結果を発表した。調査は5月下旬から一か月の間、正社員での就職を希望する女性向けサイト『ウィメンズパーク』で実施。571人から回答を得た。

「女性は男性より仕事の機会に恵まれている」と感じる女性はたった6%
仕事の機会について、男女どちらが有利か聞いたところ、「男性のほうが恵まれている」との回答が77%と大半を占めた。「女性のほうが恵まれている」と答えたのは6%と、大きな差がある。

男性の方が恵まれていると感じる理由は、男性は結婚・出産で退職・休職する可能性が低いことや、転勤に対応できる男性のほうが昇給昇格で有利だ、との意見が多く寄せられた。男女雇用機会均等法が施行されてから30年余り経った今でも、性別による仕事の機会の差は根強いようだ。ライフイベントによるキャリアの断絶を意識する女性が多い様子からは、現状の対策では不十分であることが透けて見える。

「女性の雇用機会が増えていると思うか」問うと、最も多かったのは「増えていると思う」の42%で、「分からない」(34%)、「思わない」(24%)と続いた。増えていると回答した理由には、

「女性が長く働くことを前提にした社会になるとする大きな流れを感じており、機械はかなり増えているのではないかと思う」(25歳)
「女性活躍推進を政府から打ち出されて、大手が積極的に取り組んでいるから」(30歳)

などの声があった。

一方、「思わない」と答える人たちは、女性の活躍の推進は大手など一部に限定されている点を指摘する。「私の会社(社員30数名)では管理職に女性は一名もいません」と、身近なところに活躍する女性がいないことも、雇用機会の増加を感じない一因となっているようだ。

国や自治体には「育児や家事は女性がするものという社会通念を変えてほしい」と要望
女性の雇用機会を増やすために、企業や国に取って欲しい対策も聞いた。企業に期待することの1位は「産休育休や時短勤務の制度を利用しやすくする」(75%)で、「時短や残業なしのポジション・求人を増やす」(64%)、「保育・介護サービスの費用を負担・サポートする」(46%)と続く。

成果ではなく仕事にかけた時間で貢献度を測る企業も多い。家事や育児、介護などで時短勤務せざるを得ない状況でも、憂うことなく仕事に集中できる働ける環境整備を望んでいるようだ。

また、国や自治体に対しては「保育・介護サービスの充実」を最も強く求めていることが分かった。2位には「育児や家事は女性がするものという社会通念を変える」(60%)が上がった。企業単位では難しい価値観の変化を、国の主導で進めていくよう期待していることが伺えた。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2902554?ref=video_watch_html5_marquee


男性のほうが仕事の機会に恵まれているというよりも、3Kなどの危険な仕事(建設・運送など)は均等対象外(男性限定)だから、こういうことを言えるんだろうね。
むしろ、女性のほうが優遇されているしね。
女権国家日本国だから。

2017年5月15日月曜日

友達も無く…「4か月風呂に入らない」生活を送る43歳自虐うつ男のリアル

 些細なことをきっかけにして生活意欲を失い、自身の健康や衛生、人生に対して捨て鉢になってしまうセルフネグレクト。放置すると、ゴミ屋敷から孤独死まで向かってしまうという恐ろしい状態が今、30~40代を中心に広がっているという。週刊SPA!5/16号でも「死を招く自虐うつの正体」と題し、この自暴自棄に陥ってしまう人たちのメカニズムを紹介したが、その取材の中で出会った坂田住太さん(仮名・43歳)も、そんなセルフネグレクト状態に陥ってしまった一人だ。まずは彼の物語から振り返ってみたい。

30歳すぎから友人もいなくなった

 銀行員の父親のもと真面目な家庭で育ち、高校は地元の進学校を卒業。東京の大学に進み、彼女もできるなど普通の学生生活を送っていた。しかし、就職活動に失敗したあたりから人生が狂い始める。

「就職せずに職を転々としました。ペンションで住み込み従業員になってみたり、ラブホテルで働いてみたりしたんですが、どれも長続きせずに、次第に“働くことが怖い”と感じるようになって、お酒を大量に摂取するようになったんです」

 30歳をすぎると、当時付き合っていた半同棲中だった彼女にも「出ていけ!」と言われ、「学級委員長だった俺が誘っても、友人は誰も一緒に飲んでくれない」(坂田さん)状況になり、友達もいなくなる中、孤立。気がつけば、引きこもり状態になっていた。

「ある日、お酒を飲んでいたらゲホッと吐血した。ああ、高杉晋作みたいだなあって一瞬かっこよく思えたのを覚えています。心配した家族に引きこもり矯正施設に入れられたこともありました。でも、費用が払えなくなって、1年半で根をあげて強制的に働かせられました」

 就労支援施設と相談しながら、就いたのはカップラーメンのダンボール箱を運ぶ倉庫会社だった。

「本当は50~60代の女性がやる仕事らしいんですが、“こんな楽な仕事があったんだ”と感動して続けることができました」

 月収12万円。親から5万円の仕送りをしてもらいながら充実した日々を送り、彼女もできた。このまま引きこもり生活から脱出できるかと思ったが、そう上手くはいかなかった。このとき、坂田さんは41歳である。

4か月風呂に入らないと垢が角化する

「彼女に振られたんです。さらに、倉庫会社の上司が変わって『お前は男のくせに、なんでカップラーメン運んでんだ!』って怒られて。飲料系の段ボールを運ばされることになったんです。これがめっちゃ重いんですよ」

 中卒の上司に怒鳴られるのも坂田さんの自尊心を傷つけた。いろいろなことが重なり、会社を辞めてしまった坂田さん。再び酒量が増え、今も無職生活を続けている。

「親から仕送り11万円をもらっていたので、なんとか生活はできています。でも、仕事を辞めたら楽になるかと思ったんですが、逆でしたね。何もやることがないっていうのは、本当に地獄ですよ。朝も夜もなくなるから、いつ寝てるのかわからなくなるし、寝てても“このままだとホームレス確定だぞ”って脅迫観念からか脂汗をかいて、目が覚める。僕はこれを“寝起き地獄”と呼んでますが、ダラダラした無職生活を送っているので、1日に3回も経験しちゃうんですよね」

 10年前に引きこもり生活を送った経験を持つ坂田さんが昔と違うと感じたのは、スマホの誕生だ。スマホさえあれば、暇も潰せるし、情報も入手でき、エッチな動画も見ることができる。まさに引きこもりの強い味方なのだという。これが彼のセルフネグレクト状態を悪化させていく。

「3日に一度、コンビニに行くだけ。4か月、誰ともまともに会っていません。人に会わなくなると、顔は洗わないし歯も磨かない。この4か月風呂に入っていませんね。こういう生活をしていると、発見することもあるんです。2か月ぐらいから皮膚がポリポリ落ちてきて、部屋に落ちているほこりの9割は皮膚。蛇が脱皮するときってこんな気持ちなんでしょうね。あと、脳内で(ドリフターズの)加トちゃんが『風呂入れよ! 歯磨けよ』って話しかけてくるんですよ」

 肌は赤黒くなり、毛根の脂はたまる一方。気がつけば、5ミリくらいの角が生えていたという。

「これは僕は“鬼化”と呼んでいます。でも、拒食症でガリガリなんですけどね」

 と苦笑いする坂本さん。2日に1回のカップラーメンと、毎日食べるビタミンゼリーが食事。栄養失調寸前にもかかわらず、この生活をやめるつもりはない。

「人と会うのは面倒ですからね。でも、年金暮らしの70歳すぎた両親には申し訳ないとは思っていますよ。仕送りのお金を振り込んでくれるたびに、『北の国から』で純にお金を渡す五郎さんと両親を重ねちゃいますね」

 こうした高齢化した引きこもりは親が亡くなると、一気に孤立化が進む。そして、セルフネグレクトの終着地である孤独死へと向かってしまうのだ。自虐うつとも言える状態の坂本さん。親が生きているうちに抜け出してほしいものだ。

https://nikkan-spa.jp/1331443

女権国家日本国だからこそ、こうなることを起こってもおかしくない。

これがお勧めだね。

2016年8月29日月曜日

男もつらいよ、労働市場から消える働き盛り-遠い1億総活躍

 総生産(GDP)600兆円の達成に向けて女性や高齢者の就労を推進する「1億総活躍社会」を目指す中、働き盛りの男性就労者の減少が続いている。
 日本の失業率は3%台前半と低い水準で推移しているが、男性の長期失業者はバブルが崩壊した1990年代初めに比べて約5倍と急増している。

 総務省の労働力調査(2016年6月)によると25~44歳の就業者数は1466万人と48年ぶりの低い水準を記録した。女性就業者の増加が目立つ一方で、1億総活躍を進める安倍首相にとって働き盛りの男性就労者の減少は深刻な問題だ。



 社会進出が進む女性の道のりもなお険しい。就業者数は増加傾向にあるものの、フルタイムの正規雇用に比べて比較的賃金が安く福利厚生も整っていないパートタイムの従事者が多い。同調査では男性の正規職員・従業員の割合が77.8%と高いのに比べ、女性は44.4%にとどまっている。
 日本銀行は3月に発表したリポートで、失業期間が1年以上の長期失業者は「25~44歳の男性に大きく偏っている」と指摘。2014年時点で31万人と90年代初めの6万人に比べて5倍となった背景について、製造業からサービス業にシフトする中での「需給のミスマッチ」を挙げている。
 「労働市場から消えた25~44歳男性」と題したリポートを4月に発表した大和総研の山口茜研究員は、「研修やトレーニングなどのプログラムがなく、いったん機会を逃すと就業が難しい。日本の労働市場の悪循環だ」と指摘。その上で、「この問題はまだ認識されていない。安倍政権として改善が必要だ」との見方を示した。


 労働力調査(同)では製造業に従事する就業者は1025万人と10年前の1170万人に比べて減少した一方で、医療や福祉などの就業者は約270万人増加した。内閣府が昨年12月に発表した資料によると製造業や建設業などの第2次産業のGDP構成比(名目)は24.9%、サービス業などを含む第3次産業は74.0%となっている。
 男性失業者の増加は少子高齢化が急速に進む日本の人口構造問題を悪化させ、経済成長にもマイナス要因となる。明治安田生活福祉研究所が今年3月に実施した調査によると、「結婚したい」と回答した20代男性は38.7%と、13年の67.1%に比べて大幅に減少。独身でいる理由について「家族を養うほどの収入がない」が一番多かった。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-08-29/OCIHU96K50Y101


無宗教国家・日本国が今まで男女平等(男女同権)を推進した結果がこれだ。
今も推進中です(絶望)


2015年6月2日火曜日

「キモくて金のないおっさん」が増加中? 彼ら「弱者男性」に居場所はないのか

最近「女性の貧困」が話題だが、本当に「詰んでいる」という人は他にもいるかもしれない。5月中旬につぶやかれたツイートが、ちょっとした話題になっている。
「オッサンの貧困を最近扱っているけど、驚くほど共感を得られない。性の商品化が問題などと言う人もいるけれど、買えない、売れない、キモくて金のないオッサンの方がどう考えても詰んでると思うのは俺だけ?」

オッサンから「カネ」がなくなっている
キモいかどうかはともかく、「金のないオッサン」が増えていることは確かなようだ。DODAが調査している年代別の平均年収によると、40代は07年の670万円から14年の586万円と、実に90万円近く下がっている。

総務省の調査によると、「45~54歳男性」の非正規労働者比率は95年の2.9%から2015年で9.4%に増えている。また「55~64歳男性」でも17.5%から31.5%に増加している。
日経ビジネスオンラインは2014年5月に、健康社会学者の河合薫さんが「彷徨う未婚40代非正規の鬱々たる現実」という記事を書いている。その中では40代男性のこんな声が紹介された。
「今はまだ、母の面倒を見なきゃならないんで、なんとかなってますけど。自分1人になったら……ヤバいなぁって思うんです」
「40過ぎて正社員採用してくれる会社ってないんです。募集要項には、そんなことは書いていない。でも、明らかに無理。何度、面接に行っても落とされる」
前出の総務省調査では、男性に非正規になった理由について聞いてみると、一番多かったのは「正規の職員・従業員の仕事がない」(160万人)だった。

オッサンの「孤独」の原因は…
自分が社会的に「受け入れられていない」と思ってしまうと、人は卑屈になってしまうのかもしれない。「キモい」というのは非常に主観的で定義のはっきりしない概念だが、関連するツイートを見ていくと「社会に必要とされていない」という要素もありそうだ。
「おっさんで独身やって、カネがないとわかるよ。カネのないおっさんは、ほんとに世の中から冷遇されるんだってば」
「キモくて金のないオッサンを社会的弱者に押しやるような『権力と金を持った男』に女は惹かれ群がる性質があるから、社会的弱者のオッサンからすれば女もグルにしか見えないんじゃないかな」
仕事からも、女性からも、そして社会からも「相手にされない」という状態の男性は、もはや「男性であるだけで弱者だとは絶対に認めてもらえない」という状態に陥ってしまう。「自業自得・自己責任」で片付けられてしまうからだ。

厚労省の調査によると、2013年の全国ホームレス数は男性が7671人、女性が254人。同年の東京都監察院の調査では、孤独死者数は男性が4094人、女性が1952人。いずれも男性のほうが顕著に多い。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw1617774?ver=video_q

日本女に権力を与えた結果がこれだ。

こうなったのは、日本国の土地バブル崩壊後の企業の対応&女権化が原因だね。
その企業の対応とは、リストラ(首切り解雇)と採用減である。
リストラ(首切り解雇)については、その過半数が技術系なんだよな、普通なら上層・経営者の責任だから、ハラキリ(自己解雇)すべきだ。
採用減については、日本のフェミ(女性団体など)の圧力で男性の採用枠(事務などの楽な仕事中心)を大幅に減らして、女性の採用枠を増やしたし、女性の社会進出の名目である時給を大幅に減らしたけど、女性が楽な仕事ばかり集中したため、男女雇用比(正社員)の差が縮まらない。なぜなら戦後のウーマンリブ・フェミニズム出現からの女権政策に為だから。当然女性は楽な仕事を集中するのも必然的だ。
当然、非正規労働者(非正社員)はもちろんのこと、ホームレス・無職(ニートも含む)・売春婦(風俗・AVも含む)も増える。
やがて、少子化・自殺による人口減少を進む。
だから、政府は移民政策を考えるのが必然だ。

でもさ、孤独死=不幸な死とは限らないから。
孤独死のことは多めに見るべきだ。
だってさ、孤独死が増えた原因も女権政策によるものだからしょうがない。

この世代は我々ロストジェネレーション世代は、戦後の世代の中で一番不憫な世代と思う。
なぜなら、バブル崩壊&女権政策の最大の被害者だからだ。
リーマンショック世代よりも酷い世代だ。

ちなみに私はある工業高全日制卒である。
とある基盤会社に十年間以上正社員やって、リーマンショックで早期退職。
数年就職活動したが空振りばかり。
東日本大震災の機に地元北海道(実家)に帰り。
今はゴミ処理場でリサイクルゴミと戦争して稼いでいる。



おまけ
私の本来の世代
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9B%A3%E5%A1%8A%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2

2015年2月25日水曜日

一人一言125

女性が男性の仕事を奪うだけじゃなく、女性が男性の仕事を無意識に潰している。

それは土地バブル崩壊から始まった。

今もそれを続いている。

2013年11月15日金曜日

一人一言その88

婚活は就活より難しい

そして、女権の度合いが強ければ強くなるほど、その差が大きく開いてしまう