英スコットランドの首都エディンバラで5日、独立派が主催する大規模デモが行われた。英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット、Brexit)が数週間後に迫る中、スコットランドでは英国からの独立の是非を問う2度目の住民投票を求める声が高まっている。
デモ隊はホリールード公園(Holyrood Park)を出発し、旧市街のロイヤル・マイル(Royal Mile)を行進した。主催者の一人、ピーター・ジョンストン(Peter Johnston)氏(22)は、「英連合の中じゃスコットランドは二流扱いだ。独立国家なら、さまざまな点で世界をリードできるのに、英国にいては潜在力を最大限に発揮できない」と語った。
デモの参加者数について、主催者の「オール・アンダー・ワン・バナー(All Under One Banner、一つの旗の下に集結)」は、予想を大幅に上回る20万人超が参加したとしている。スコットランド警察は推計を明らかにしていない。
スコットランドは2014年、英国からの独立の是非を問う住民投票を実施。この時は残留支持が55%で独立支持を上回った。一方、16年に行われた英EU離脱の是非を問う国民投票では、英国全体では離脱支持が残留支持を上回ったが、スコットランドでは残留支持が62%と離脱支持を上回っており、ナショナリストらはスコットランド独立の是非を問う2度目の住民投票を行うべきだと主張している。
ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191006-00000021-jij_afp-int
もう、このまま英国が欧州連合離脱(合意無き離脱)すれば、英国分裂不可避だな。
残念だが、仕方がないだろう。
住民が決めたことだから。
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2017年8月5日土曜日
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「恩義」という名が消した理由は、おそらくこいつによる成りすましが原因だろう。
英国のコンサルティングやっています。
ご覧になれば幸いです。
ほかにもこれ↓があります。
国民国家の黄昏にて
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2016年6月25日土曜日
英国 国民投票 EU離脱へ 欧州統合に打撃 世界経済、影響必至
欧州連合(EU)からの離脱の是非を問う英国の国民投票は23日午後10時(日本時間24日午前6時)、投票が締め切られ、即日開票された。英BBCは24日早朝(同午後)、離脱派が多数を占めることが確実となったと速報した。24日午前5時25分(同午後1時25分)現在、全382投票区中、353投票区で開票が終了し、離脱派が51・8%、残留派が48・2%と離脱派がリードしている。離脱により、国民生活が左右されるだけでなく、第二次世界大戦後から続いてきた欧州統合の行方や世界経済に大きな影響を与えることは必至だ。キャメロン首相の進退に影響する可能性もある。投票率は72・2%だった。
英国は今後2年間、EUと離脱交渉する。離脱の時期は未定。
選挙管理委員会によると、登録有権者数は4649万9537人で、過去最多だった昨年5月の総選挙時の約4635万人を14万人上回った。
ロイター通信は第2の都市バーミンガムで離脱派が勝利したと速報した。英BBCによると、労働者が多いイングランド北部やウェールズで離脱派が順調に票を伸ばした。一方、知識層の多い首都ロンドンやオックスフォードでは残留派が多数の情勢。地域の主要政党が残留を訴えてきたスコットランドなどでも残留派が支持を拡大した。
離脱派は5月下旬以降、移民問題を集中的に取り上げ、劣勢だった形勢を逆転させた。国家統計局が5月26日に、2015年の移民の推計値が33万3000人と前年より2万人増加したと発表。政府発表のデータを根拠に「移民の急増で大都市での家賃が高騰している」、「移民が低賃金で働くため英国の労働者の賃金も上がらない」と、現状に不満を抱く肉体労働者らに訴えかける主張を展開した。
さらに、キャメロン氏が掲げる20年までに移民を年10万人以下に抑えるとの方針を「実現不可能」と批判。その結果、主要世論調査会社の結果を分析する英シンクタンク「NatCen」によると、6月14日には離脱派が残留派を6ポイントまで引き離していた。
英中部で16日、残留派の女性下院議員が極右団体との関連が疑われている男に射殺された事件以降、同情票が残留派に流れ、残留派が再びわずかに上回っていた。世論調査会社「YouGov」が23日に4772人を対象に行った調査によると、残留派は52%と、離脱派を4ポイントリードしていた。
しかし、双方の運動を主導する代表による21日のテレビ討論会で、離脱派を率いる前ロンドン市長のボリス・ジョンソン氏が「23日は英国独立の日だ」と強調。EUに奪われている英国の主権を投票によって取り戻す日だと訴えかけ、最終盤で再び、盛り返した。
開票作業は382の投票区ごとに行われた。選挙管理委員会は最終集計結果の発表時間を午前7時(同午後3時)としている。
有権者登録を巡って、締め切り直前に登録を受け付ける選挙管理委員会のウェブサイトへのアクセスが殺到し、若者を中心に登録できない有権者が出るなど混乱。締め切りを2日延長した。
英国民投票の開票状況
離脱 51.8%
残留 48.2%
日本時間午後1時25分現在。集計が終了した投票区は382カ所中353。白票・無効票を除く。英BBCによる
http://mainichi.jp/articles/20160624/dde/001/030/090000c
もう、英国分離も時間の問題かな、スコットランドなどは、独立による国民投票出る可能性が出て行きたな。
それがこれ↓
英国 EU離脱 「スコットランド独立」再燃 英連合崩壊の懸念
http://mainichi.jp/articles/20160625/ddm/007/030/063000c
英国の中にも賛成派が結構いたのも事実だし、こうなるわな。国民投票もほぼ僅差だし。
アイルランド統一が一歩近そうだし。
その原因が移民だからね。白人様の数が減るし、私は半分諦め気分だから。
根本的な原因は男女平等(男女同権)による、賃金の減少が原因だからね、しょうがないね。
私は、本当の人類たる白人様の滅亡に危機感に抱いているから。何しろアニメキャラ(特に体型・顔)のもとが白人様を参考にしている。そりゃ、リアルに日本人を参考にすると売れないからね。
白人様は美しいいからね、目の色も青か緑だし。
こうなると、EU(欧州連合)の形が次第に変わるね。消滅なんてありえないし。
たとえ、「第二の英国」がいたとしてもね。
まさか、英国がEU(欧州連合)に加盟したとはね......驚いた、£が残っているから、非加盟かなと思ったから。
こうなれば、米国大統領選にも影響がありそう。
クリントン(民主党)VSトランプ(共和党)確定だし、トランプ候補は英国のEU(欧州連合)離脱については「グレイトだ」と上機嫌だし。
アメリカ合衆国大統領選参考としてこれ↓どうぞ
http://www.asahi.com/topics/word/%E7%B1%B3%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E9%81%B8%E6%8C%99%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%96.html
「落日の連合王国」になりそうだし、英国=イングランドになる時代が来そう。
それに、恩義様が心配だね......。
2014年11月13日木曜日
2013年11月17日日曜日
一人一言その89
国際連合(国連)は連合国の亜流である。
そして、国際連合に国際連合安全保障理事会(常任理事国)がある限り、大国(今の常任理事国)の欺瞞は続く。
その三大象徴が冷戦の傷跡・拒否権・敵国条項である。
冷戦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%B7%E6%88%A6
拒否権
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%92%E5%90%A6%E6%A8%A9
敵国条項
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B5%E5%9B%BD%E6%9D%A1%E9%A0%85
そして、国際連合に国際連合安全保障理事会(常任理事国)がある限り、大国(今の常任理事国)の欺瞞は続く。
その三大象徴が冷戦の傷跡・拒否権・敵国条項である。
冷戦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%B7%E6%88%A6
拒否権
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%92%E5%90%A6%E6%A8%A9
敵国条項
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